”季節感”を利用せよ!四季を感じるゲーム開発について


季節感について

皆さんはゲームの“季節感”意識してますか?

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ランキングで流行っているアプリを見ると、ふと季節感を感じる時があります。

この時期だと”エイプリルフールネタ”が流行ってますよね。
ドッキリ系のアプリ(画面が割れたように見えるのとか)が巷を賑わします。

この”季節感”、うまく使えば味方になります。

その季節にあったアプリはレビューサイトにも取り上げられやすく、ユーザーが検索する確率も高まります。
デジタルとは言え、スキーゲームは冬にやりたくなりますよね??

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検索キーワード

あとは検索でのヒット率を上昇させるために”タイトル””キーワード”には工夫を凝らしましょう。
例えば”花粉症”関連のアプリを作ったとして、まずGoogleやストア内で”花粉症 ”と打ち込んでみます。

すると
”花粉症 ウィジェット”
”花粉症 診断”
等が候補として出てきます。
こういった候補をもとにタイトルキーワードを設定しておく事で検索時に有利になります。

また人気アプリになれば、毎年その時期が来る度にダウンロード数の増加が見込めます。
まさに山下達郎の”クリスマス・イブ”状態ですね。

 

狙い目のテーマ

「季節モノを作りたい!」という方のために日本の月ごとのイメージ、行事をざっとまとめてみました。

  • 1月はお正月、成人式、初詣
  • 2月は節分、確定申告、雪、バレンタインデー
  • 3月はひな祭り、ホワイトデー、春休み、卒業式
  • 4月はエイプリルフール、入学式、花見、花粉症
  • 5月は子供の日、母の日、ゴールデンウィーク
  • 6月は梅雨、父の日、結婚式、ボーナス
  • 7月は夏休み、花火、七夕
  • 8月は夏休み、海、里帰り、お祭り
  • 9月はお月見、敬老の日、シルバーウィーク
  • 10月はハロウィン、運動会、紅葉
  • 11月は七五三、文化祭
  • 12月はクリスマス、忘年会、年賀状、大晦日

何か足りてないのがあるかもしれないですが、そこはご愛嬌という事で。。

 

それと季節物を作るもう一つの利点として”必然と納期が生まれる”というのがあります。
納期が決まっていないと、ついつい後回しにしちゃう事ありませんか?

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季節モノは旬を過ぎてしまうと致命傷です。
ハロウィンのゲームが11月頭何かにリリースされようものなら悲惨すぎます。

特にiOSアプリは審査に1週間ほどかかり、審査に落ちたら更に遅くなってしまうため余裕をもって作る必要があります。

「納期が無いと手が動かない!」って人は季節モノにチャレンジしてみるのも面白いかもですね。

ネタに困った場合何かも、季節モノからアイデアを膨らませてみるのも面白いかもしれません。



最後に

デジタルでも季節を感じるというのは何だか不思議な気持ちになります。

デジタルでもアナログでも、季節はどんどん流れていきます。

今は春真っ盛り、来年になればまた春が来ます。

sakura

ただ“同じ春”は二度と来ません。

この春だけにしか出来ない事を精一杯やらなくちゃ!ですね。



ぷらすぜろ。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
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